上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
読んだよーーー!
さすがキング。少し趣が違うけど、好きだ!
しかしこの膨大な量と歴史の検証。事実と創作が入り混じった構成はもう凄いの一言です。ただ、60年代のアメリカを知ってる、もしくは、アメリカ国民ならもっとスムーズに物語世界に入れるんだろうな。なにせ地名、その位置関係はもちろん、飲み物や、食べ物も知らないことが多くてピンとこない。スルーしてもいいっちゃいいんだけど、やっぱり気になるのでちょこちょこ調べながら読み進めるので、なかなか没頭できないという。さらに怪獣達もうるさいし。キッ!
ちなみにお話はケネディ暗殺に纏わるタイムトラベルのお話です。あんましキングっぽくない?でもSFも結構書いてるよね。初期の「クリスティーン」とかもまぁSFっちゃSF。あ、ファンタジーか?
ネタバレは書けないので、気になる方はぜひ!でもやっぱりキングでグロや暴力もあるよ☆なので苦手な方はお気をつけて。
今回風味程度だけどね。

めっちゃ分厚いから寝転んで読みにくくてそれが一番大変だった。
この厚さ、上下巻、二段組み、久々にガッツリ感です。
明日は図書室に返しがてらなんかまた借りてきます。

「バタフライ効果」と「共鳴」がよく出てくるんだけど、作中でもヒロイン、セイディーが言ってますが、ブラッドベリでも「バタフライ効果」の短編があったなー。そして印象深かったのか妙に覚えてる。タイトル忘れてましたが、「雷のような音」でした。映画にもなっとる。「太陽の金の林檎」に入ってるみたいです。
こちらも興味があれば。

週末はバレンタインですな。
1号2号の友チョコ&義理チョコが正直面倒...本命にあげるんならハハも頑張って手伝うけどさー。
スポンサーサイト
2015.02.11 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。