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夏祭りもガレージセールも無事終了!
どちらも大盛況でした!
夏祭りはあれね、フタあけてみたら私んとこの担当結構ラクチンでさ。スイマセン。
でもその分準備と片付けの手伝いがんばったから!おげ!

ガレージセールは午前中大賑わいだったそうです。
パッチンピンとかの小物はモロ冬物以外は完売。
ま、夏場にモコモコはさすがに。
ドリンク剤の茶色いビンにかぎ針でカバーつけたのも人気でした。
これ作ってみて思ったがカワイイ。
モチーフもそこそこ人気だった様子。
カチューシャは渋めのせいか値段のせいか少し余りましたが、怪獣達の分で余って欲しかったので逆にいい感じでした。

そんなこんなで楽しかったですよ~。
私もハンカチだのヘアゴムだのお洋服だの購入。お洋服はモチーフくっつけてアレンジする予定。
あまり頻繁にすると大変だけど、年に一度とかぐらいはあると楽しいなぁ。
主催のお友達は準備から片付けから大変だったと思います。ありがと!

あ、3号はカブトムシ購入。
飽きずに眺めてます。

そして「風立ちぬ」の試写会行ってきましたよー。
公開前だしかくしてますが、ネタバレあります!要注意でお願いします!
さて、「風立ちぬ」

実在の零戦の設計者、堀越二郎人物がモデルのお話だそうなのですが、震災あり、戦争ありというドラマチックな時代背景でお話が進んでいきます。
印象的だったのは雲。とにかくキレイ。飛行機を通じて夢と現実が混ざり合うシーンが多々あるのですが、ここで出てくる雲の描写がさすがという感じです。街とかもとにかく丁寧に描かれていて、隅々まで手抜きされてないなぁという感じ。
あと、ヒロイン菜穂子がキレイ。
アニメ観てて、キレイだなぁと思った女性は初めてかも・・・とくに結婚式のシーン。
渡り廊下をふわふわと歩いてきて、目の前のふすまが開いて菜穂子を見た時に、二郎と一緒に観客も息を呑むぐらいの美しさです。
少女のヒロインが多いジブリでこんなヒロイン初めてじゃね?

ただ、菜穂子は基本男性の夢の塊。
昔はいたのかしら、こんな女性。

ざっくりネタバレしますと、
二郎と菜穂子は関東大震災で知り合って、その後何年かして避暑地で再会。結婚を約束するも結核に侵されていた菜穂子は山の療養所(病院)で病を治す決心をする。ところが結局病は治らぬまま山から下りて二郎のもとへ来て結婚。ほぼ寝たきりのまま日々幸せに、大切に過ごし、零戦の完成を見届け、死期を悟ってまた山に帰っていく。

というのが菜穂子とのエピソードですが、正直この山から下りてくるあたりからはもう二郎と菜穂子の願望というか妄想だったのかしらとも思う。だから結婚式のシーンがあんなにキレイなのかしらと。
というか死期を悟って山にって象ですか、猫ですか!二郎もおっかけないのかよ!
そう思うとこれもやっぱ夢なのだねきっと。
声の瀧本美織がバッチリはまってて、この声で5割増ですよ!

最近観たせいもあるんだろうけど、ちょっと「千年女優」の香りもあった。というか、「千年女優」にジブリの香りがあるのか。

声と言えば主人公の二郎が庵野カントクなんだわ。エヴァの。
これが評価が分かれるところ・・・最初はもうゲフって感じなんだけど、後半はまぁこういう朴訥な人柄だと思えばこれもまた味があると言えないこともないけれどもどうしたもんだかこうしたもんだかという感じになりましたが、これに違和感をずーっと感じたまま終わっちゃう人もいるかもしれない。
でもジブリって主役に声優さんすえるの嫌いだもんね。
まぁ他の役のイメージがついてたりとか、うますぎちゃったりとか色々あるんだとは思うんだけど。

あと名古屋の「カブトビール」が気になった。
震災の様子とかも、こんなんだったのかなぁと思った。
企画書が映画の宣伝で公開されてますが、戦争を糾弾するでもなく、零戦の優秀さを見せるでもなく。
ただ二郎という人を描いた映画です。
オトナや高校生ぐらいから上むけかしら。子供にはちょっと難しいかな。

”風立ちぬ、いざいきめやも”
ということで、カプローニが

「少年よ、風は吹いているか」

と夢で二郎に尋ねるシーンもよかった。
私も聞かれてるような気になった。
吹いてるよ!私にも風は。
今は穏やかな微風だけど、それでも確かに吹いているよ。

堀辰雄の小説は読んだことなくてザックリしか知らないのですが、菜穂子のあたりがそうなのかな。

試写会ということで、最初に映画のコラム書いてる森川みどりさんの解説が少しあってスタートしたんですが、これ、いらなかった・・・というのも、ネタバレがさ!
これ、厳重注意!なので反転してますからね!見た後の苦情は受け付けないよ!

最初に軽く解説があったのですが、そこでこの映画での飛行機の音は全部人の口で作ったって説明がありましてね。
ハイジでやヤギのカランコロンの音をとりにスイスまで行ったのに、そこは口なのかーと思って見始めたんですが、もう最初にそれ聞いちゃったもんだから飛行機の音が飛行機に聞こえないのよ!人の声にしか聞こえねぇ!どうしてくれる!
なんかもうせっかく飛行機シーンとかキレイだしいいシーンいっぱいあるんだけど、

ブルルルルルルル (息継ぎ) ブルルルルルルルル
ばすんばすん

みたいな感じなの。
相方なんぞ「今モロ人の声・・・」って言ってたし、あれはもうムダな予備知識でした。
最初に聞いてなければ、特に違和感なく観れたんだろうになぁ。
それだけが残念。


そんなこんなですが久々の映画。
楽しかったです。
でも自分が2時間しっかり座ってられないと自覚した・・・3号も集団生活入ったことだし、時間あればまた映画も行きたいなーと思ったよ。
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2013.07.16 / Top↑
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