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今日は免許の更新行ってきました。
ゴールドなので5年ぶりに警察署行ったらアレコレ変わっててちょっとビックリ。
あ、署自体は変わってなかったんですが、講習の場所とか内容とかICチップ内蔵とかモロモロ。
ちなみに視力はまたおまけしてもらった感ぷんぷん。

「左斜め下」
とか言ったら
「斜めはないですよー」って優しく返してくれました。
アリガトウ。

しかしそう思うと5年間からさほど悪くなってないってことね。
そもそも建物の中とか夕方から夜間は見えにくいので運転中はメガネ必須。

講習は前は30分のDVDを途中から途中まで30分見ればOKだったんだけど、今回は開始時間と終了時間があって15分は講習、15分はムービーでした。

なんと右折制限信号での右折矢印の表示時は転回もOKなんですってよ!
知ってました??
ま、幹線道路は転回禁止になってることが多いので、そうでない場合ということだそうです。

ともあれ一応終わって一安心。

あとはついでに買い物して、久々に鶏モツとか炊いてた。
面倒だけど身体にいいしおいしいので、たまに食べたくなるのよね・・・。
私の最近の多用レシピ本は「ていねいなおかず」と「続・ていねいなおかず」です。
ちょっと手間かける家庭料理がメイン。
朝日新聞で連載してた時も気になったレシピは切り抜いてたけど、この2冊があれば大概の家庭料理はOK。
その他にも新聞だの本だのから気になったレシピは切り抜いてあるので、肉じゃがは「賛否両論」、グラタンは「たいめいけん」、竜田揚げはケンタロウとかだったりするんですけどもね。

話変わって。
「新世界より」(貴志祐介・作)読みました。
アニメにもなってるんだね。この世界感をアニメ・・・まぁ実写ではハリウッドとかじゃないと無理だろうから、それもアリなのか。
一応下に感想をば。
とにかくぐいぐい読ませる本で、私は寝っころがって本を読むのが、好きなのだがあまりの分厚さに転がって読むのが大変ながらも一気に読んでしまいました。
まぁ2段組とかじゃないからね。量的にはさほどなのかもしれないけども。

内容はものすごい世界感で、特に地下世界の生物とかすげぇ!と思うのですが、この作品の賛否はグロシーンが受け入れられるかどうかがキモかな。
なんつか・・・私この作者初めてなんだけど、見た目サラリーマンっぽいおっさん(失礼)なのに、こんな残虐・殺戮シーンが延々続くって頭ん中どうなってんだろとか思っちゃった。コワイコワイ。
「黒い家」の人というイメージだったんだけど、結構この人も黒いんだね。

シチュエーションや設定的にはぐいぐい読んで面白いんだけど、主人公の女の子はキャラクターとして考えるとどうかしら、こんな子いるかしらってとこはご愛嬌だとしても、こんだけぶ厚っつい本で最後が拍子抜け。
あんなにグロや残虐シーンはちみちみしつこく書かれてるのに、最後のメッセージ性が薄いっつか。
でもそれでもメッセージ性を出そうとしてるエンディングなので、最後が物足りないっつか。
せっかくのドヴォルザークの「新世界より」の「家路」(~遠き山に日は落ちて~ってやつ)が効ききれてないのも残念な感じでした。

でも面白かったよ!
でも妊婦さんとかちょっと落ち込んでる人は読んだらアカンと思う。しんどいわ。

あ、地図ついてたらいいなぁなどと思った。
関東の地理はわかんねっす。

というわけでまた他の作品も読んでみます。
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2013.05.29 / Top↑
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