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ワンダクリア!
コーヒーちゃうで。「ワンダと巨像」やで。
むっかしむかしにここでもやってるとつぶやいたことあるけど、4体目ぐらいで怖いやらアクションが厳しいやらで心が折れた散策したり狩りしたりしながらちょっと休憩してたのですが、相方が「ICO」をクリアしたのでついでというか、流れでワンダ再開してどうにかこうにかクリア。
個人的にはストーリーとしては「ICO」の感動と衝撃(なにせゲームウォッチ以来のゲームだっただからね!)を上回るものではありませんが、ある意味自分が試されるゲームやないかなと思った。
特に1体目の巨像に挑む時なんて、巨像が出てきて戦わなきゃいけないのは(そもそもタイトルからして)大前提なのだけど、それでも巨像が霧の向こうからうわーーーっと姿をあらわした瞬間、

「いやムリムリムリ!」

とTVの前で本気でびびって回れ右する自分がいるわけですよ。
それでも覚悟決めて、挑んで倒した時の達成感たるや。
まだ巨像は15体も残ってるし、ゲームの中のちょっとした出来事なんだけど、

「やったどーーーーー!!!!」

って感じです。
コントローラー水没するかってぐらい汗まみれだし。
なかなか現実でこの達成感はないわな。
そういうわけで、自分の勇気とか根気とか色んなものが総動員なゲームでした。
PS2でやったんでアナログ画像が厳しかったなぁ・・・新作が出ることになればPS3のようなので、ぜひとも購入してやってみるついでにPS3版の「ICO」と「ワンダと巨像」も収集しときたいものです。
ま、詳しくは↓で。

ちなみになぜ相方が今「ICO」をというと、宮部みゆきのノベライズを読んだからラシィ。
ちなみに私、宮部みゆきどっちかっつと好きな作家ではありますがこれは読んだことナシ。そして今後も読む気はありません。発表当時、ファンサイトではイマイチな反応だったので世界観を壊されたらイヤなので。
想像の余地がありまくりなので、どう考えるかは個人の裁量なんだけど、自分のイメージが大事なのです。
「ICO」は私にとって特別なゲームなので。

さて、近況。
結局怪獣2号は気合で遠足行きました。
病み上がりで遊園地&動物園で、ここ結構アップダウンあって歩くので、万が一の時は現地まで迎えに行きます!
って先生に言ってたんですが、どうにかがんばれたみたです。お迎え行ったら疲れて顔色悪かったけど。
でも帰ってきてからは安心したのか、元気になってたのでこちらもほっとしました。
現地で熱あがったりすると迷惑だし、でも熱があがってこなかったら、行けたよねって感じだし。

ちなみに2号の熱は一応ここで落ち着いたのですが、今週またも発熱。
なぜか夜から次の昼にかけてで、夕方にはけろっとしてたけどね。

しかしさ。
子供っちゅーもんはちょっと元気になったらどうしてあんなに外で遊びたがるかしら。
病み上がりやねんから家でゆっくりしとけっちゅーねん。

ちなみに今週は1号が腸炎でダウンし、3号も1日だけ発熱。
季節の変わり目はあかんわ~・・・
そして1号の遠足はなぜか1日だけのじゃじゃぶりの日にあたってて延期。
まぁこの日具合があまりよくなかったんで、結果的にはよかったんだけどね。
でも仕事の日だったからなにかと大変でした。
あまり深く考えずに仕事しだしたけど、ハハが仕事するって色んな人からフォローがないと厳しいね。幼稚園や保育所は熱があると預かってくれないし、実家っつてもはずせない用事があることもあるし。
孫のためだけに毎日スタンバってらんないしさ。
幸い相方が部署異動で多少は融通が利くようになったので助かってますが。

明日は怪獣3匹そろってインフルの予防接種受けてきます。

さて、「ワンダと巨像」クリアの感想。
ネタバレがあるので、お気をつけて~。
さて、「ワンダと巨像」。
おおまかな話としては、いけにえになった少女を助けるためにワンダ(戦士)が禁術に手をだしてこの少女を蘇らせようとするわけです。で、そのために巨像を探して倒すわけ。

ところがさ。
この少女を生き返らせるってのがどうもピンとこないし、1体倒すごとに明らかにワンダが死へ近づく雰囲気なもんだから(そも禁術だし、代償は大きいという予想)なんかもーいいんじゃね?他に女いるよ?とかスレたおばちゃんは途中でちょっと思っちゃうわけです。
ここいらが「ICO」とは違う。
「ICO」は最初は足手まといのヨルダと一緒に逃げるうちに、どうしても助けてあげたい、一緒に逃げたいかけがえのない人になるんだけど、この少女はなにせ寝てるだけ。
そんなわけなので、ラスボス前にしてこの少女を生き返らせるために愛馬のアグロがワンダを助けて奈落に落ちてくシーンで呆然。

いや相棒!!!ここでワンダ残して死ぬの?!
あんな女助けるためにアグロが死ぬの?!

などとTVの前で取り乱して相方に「これこれ」と注意されてました。
でもこれきっと、プレイヤーの大半が思ったはず!
それも狙いかもしれませんが。

というのも、やたらと広いマップなので、アグロに乗ってあちこち駆け回らないといけないし、巨像によってはアグロの助けがないと倒せないものもいるし、最初はアグロにうまく乗れなくてめげめげだったワタシも、後半は気持ち的にはアグロ≒ヨルダなわけですよ。
最後も不安を残しつつのエンディング(ホントどーすんだろあの後・・・)なのですが、希望を残してのものだったので個人的にはあまり後味は悪くなかったかな。
というか、16体の巨像、相方のアドバイスをもらったものもあるけど、アクションに関しては全部一人で、謎解きもほぼ一人でがんばった自分をほめてあげたい!アクションどヘタなのに、最後までよーがんばった!と思います。
逆に言うと、私のようなヘタクソでアクションが苦手な人でもがんばればクリアできるぐらいに調整されているとも言えるのかも。独特の世界感だし、前述してますが勇気とか根気とか、リアルでこんなにがんばる機会ってもうそうそうないので新鮮だし、なんかやればなんでもできる!とか思えちゃうのでがんばってみるのはいかがでしょうか。
モンハンでもそうだったけど、休憩期間が入って冷静に見れて倒し方が上手になったりとかもあるので、ワンダの休憩期間もワタシにはよかったのかも。
あと休憩してるっつったらピクミンですわ。やらねば。
あと「MOON」。いつのゲームだ~。

つか、アクション得意な人とかだったら余裕なのかな・・・
ちなみに16体の巨像、どれが一番大変だったかなぁと思うのですが、どれも大変で1つに決められない。
ラスボスも大変だったけど、それよりも大変だったのがいたようないないような。
とりあえず最初はアグロを乗りこなすのが大変だった。
謎解きがラクチンでもアクションが難しかったり、アクションはそうでもなくてもなかなか倒し方がわからなかったり。
あと、よくやったのが剣持ち忘れな!
剣を持ってないと弱点が光らないので倒せないのら。

そもそも巨像の位置がよくわからなくて、長いことマップをさまよったりもするので、そういうのが嫌いな人は無理かも。「ICO」にしたってヨルダを足手まといとしか思えない人とか、攻略本やサイトに頼りっぱなしの人には理解できないゲームだと思うし。
やはりゲームは自力でがんばってナンボだと思う。
そういうおまけ的なところも楽しめる人だったらすごく楽しいと思います。グラフィックもキレイだしね。

1週目終わっておまけが増えたので、ちまちまやろうかなーと思うものの、がんばれるかな。
「ICO」はすぐにまた2週目をしたくなったけど、ワンダに関してはすごくがんばったのでちょっと休憩って感じ。
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2012.10.27 / Top↑
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