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怪獣1号が学校の図書室でちまちま借りてきてくれて、イマサラながら全巻読破中です。
つか、あれ表紙にシリーズ番号とか入れてくれてないから、借りてくる順番がメロメロ。
1号が悪いのではありません、出版社が悪い。フツー入ってないか?しかも一応児童書のくくりだと思われなのにどういう了見だ。結局裏表紙とか中の案内見つつ確認しないとわからないし、当然1巻の巻末には2巻の情報がないので、1号にこれ借りてきてねと言うこともできず。
発売直後に読めやってことかちら。
大人やから多少前後しても別にいいけど、子供やったら理解するの厳しすぎるやろ。
というか、1巻だけは一応発行直後に読んでたんですが、なんかあまりそこから先に興味がわかずどっちかっつと冷めた感じでみてました。でも改めて読むとスゲー面白かったです。久々に集中して読める本でした。
が、色々とつっこみどころ満載な点も多々ありましたが。

ネタバレがあるので一番下に。一応隠しておきます。

そいえばブラッドベリが亡くなりましたね。黙祷。
私の遠い少女時代、思春期時代に常に側にあったし、この先も側にある作品をたくさん書いてくれてありがとう。
「読書をする」ということは私にとっては「映画を見る」に限りなく近しい行為なんだけど、そのためのイメージを広げる手助けをしてくれたもののひとつはブラッドベリの作品だと思う。

ハナシ変わって。
3号の年に一度の散髪が終了しました。
今年は私がバリカンでザクザクっと。
なんかね、おかっぱ調になってきてて(なにせ散髪が年1回)、前髪だけは切ってたものの、髪が目に入って気になるのかこすりすぎて腫れちゃいまして。
ねーちゃん達に髪の毛くくってもらったり、ぱっちんどめしてもらったりするのお気に入りだったんだけどね~。
しかし刈りたてはいかにも気持ちよさそうなので、いろんな人が頭触ってくれます。
こないだは見知らぬおばさんに触られたらしく、いたく憤慨してました。
いやそら触りたくもなるわな。
これで髪洗うのもラクチン。

巨人・原。バカ丸出し・・・。
公になるとマズくて1億円も払う女性関係って一体どんなのだろう。
清武氏へのコメントも読んだけど、結局のところオマエが大失態をしたからこんなことになってるわけで、人に責任なすりつけてるようにしか見えない。誰かがばらしたからまずいんじゃなくて、そういう関係になったのも1億払ったのもオマイだろうと。
結局朝日が暴露した巨人選手の巨額の契約金の話だって、そもそもオマイらが恐ろしく黒に近いグレーなことをやってるのに、渡辺なにをえっらそうに。
そんな金あるなら他にもっと使い道あるだろうと。
自分のケツぐらい自分でふけんのか。見苦しいったらありゃしない。
さてハリポタ

後残ってるのが5巻(ちなみに全7巻)だけなんですが、あらかた読んだ感想が、主人公はハリーじゃなくてセブルスだったのでは、っつーことにつきる。
セブルスが主人公ってことになると、ハリーの父ちゃんがすげーイヤなやつとしか見えない・・・。
そしてさらに言うなら、セブルスは「児童」には理解できないわ、きっと。
ある意味作者の理想の男性像なのでしょうな。

魔法やなんやの魅力で楽しく読めちゃいそう(とはいえ最終巻途中はどんづまりに暗いけど)ではあるけど、なんか作者が女性だというのが妙に納得できるドロッとしたとこが感じられて、そこいらがなんかちょっと怖いというかなんというか。
ジニーとかもハリーのことが好きすぎて、緊張しすぎて口がきけないから他の人ととっかえひっかえ付き合うとか、ある?!そんなことってあるか?!
まぁ、男性作家なら書かない気がするな・・・。
ハーマイオニーもなぜかロン。特に惹かれるような感じもないと思うのにロン。それならせめてもうちょっといいところ書いてあげて欲しかったわ。

ただこの女性作家、男性作家ってくくりなんて、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの一件を見てもわかるとおり、ただの思い込みにすぎないんだろうけど。
とはいえ、私は男性作家の書く作品で、嘘みたいに男性の理想像と思われる女性や、やたらうすっぺらくて感情が欠落してるような女性に多々遭遇しているし、女性作家の作品では妙にネチコイ女性に遭遇してる気がしますが。

色々書いたけど、まぁあのでも読むに値する本だと思います。
時間費やしても十分面白い。
最近あまりそういう本に出会ってないから余計感じるのかもだけど、もっと寝る時間を割いてでも夢中になって読める本にたくさん出会えるといいなぁと久々に思ったよ。
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2012.06.20 / Top↑
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