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昨日検診行って、次はもう9ヶ月検診か!と思ったらちょっと焦りが。
なにも準備してませんが。
まぁ3人目なんで、準備っつってもさほどすることもないといえばないんですけども。私のものは一通りあるし、新生児用オムツはこないだ買ったし、後はSサイズと怪獣2号用Lサイズのパンツオムツを買い置きしとくぐらいでそか。
なにせお産の後は1ヶ月ほどは引きこもり生活だし。
あ、怪獣達が遊べるなにかがあるといいよね。製作遊びとか粘土とかさ。なにせ1ヶ月外に出せないですから。3号が寝ちゃえばモニタ持ってお向かいの公園ぐらいなら行けるだろうけど。
買い物も生協ばっかりになるんだろうなぁ。
ま、イザという時は楽天あるし!
念のためイズミヤのネットスーパーも調べてみたけど、配達地域外でした。ザンネン。
入院中も5日ほどとはいえ相方だけでのお世話は初めてなんで、大丈夫かねぇ・・・と思うものの、今までそれを親にお願いしてたわけで、最後ぐらい自分達で頑張るのもいいんじゃないかと。怪獣達も相方がいれば安心するとこもあるだろうし。
まー、慣れないので最初は大変でしょうが。
意外と入院中の私とアカンボの方がのんびりのような気がスル。
ともあれ、無事にお産が終わることが一番ですな。

こないだの産婦人科医が訴えられた事件とか読んでても思ったんですが、お産って「健康に生まれて当たり前」なイメージがあるんだろうなーと思うわけよ。ダンナさん含め、お産を経験してない人とか、経験してても自分のお産であまりトラブルがなかった人はそうなんじゃないかと思うことが多々。
でも現実として、お産で亡くなる女性は0人じゃないわけだ。
お産で亡くなる赤ちゃんも0人じゃないわけだ。
妊娠は病気じゃないからって健康保険も使えないけど、お産で亡くなる人はいるし、多分それをなくすのは無理な話なのだと思う。別に医療事故とかじゃなくてもね。
さっきまで元気で分娩室に入って、そのまま帰ってこれませんでしたってこともあるわけですよ。
もちろん元気に赤ちゃんと出てくる人の方が圧倒的に多いわけだけども、自分がどちらになるのかはお産が終わってみないとわからない。
こういうことを考えてしまうってのは、やはりお産が近づいてナーバスになってるんだろうなー。ちょっとしたことにカリカリしたり。我が家なんぞはまだ怪獣2匹もちっこいので、死ぬ死なないだけでなく、自分や生まれてくるアカンボにお産でなにかあって、今までどおりの生活ができなくなる可能性も0じゃないんだよなぁなんて思ってしまいます。
身体がキツイのもあるけど、産前産後の女性はすげー精神的に不安定です。
なんであれ自分が精神的に元気ってのが一番大事だと思うんだけどねぇ。ナカナカ。

ちなみにお産は命がけだと思うので、個人的には代理母とかには反対。
対価を払うにしても、情に訴えるにしても、命がらみってとこがやっぱりスッキリできない。
私なんぞのDNAをどうしても残したいなんて思えないってのもある。

夜更けると色んなことを考えるなぁ。

なにかと大変だけど私は怪獣達産んでよかったなーと思うですよ。
まだまだ子育て真っ最中だし、今から3号も生まれるし、一体どんな大人に育つかわかんないからこの先どうなるかわからないけども。
週末とかに相方に文字通り飛びついてる怪獣達見てるのはすごく楽しいです。
まさか自分が30過ぎてから3人も子供産むことになるとは思わなかったけどね・・・。
まだまだ人生なにがあるかわかんないです。今からだってきっとできることはたっくさんあるんだろうと思うし、まだまだ頑張らないとね。
とりあえずお産を頑張って乗り切らねば。
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2008.09.07 / Top↑
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